- トップ
- STEM・プログラミング
- 日本最大の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」開催決定
2026年5月27日
日本最大の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」開催決定
テレビ朝日と CA Tech Kidsは25日、小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の開催を決定した。応募受付は7月1日から9月30日まで。
「Tech Kids Grand Prix」は2018年に始まった小学生対象のプログラミングコンテストで、2025年度大会には全国から1万1554件の応募が集まった。主催者は、日本最大規模の小学生向けプログラミングコンテストとして成長を続けているという。
2026年度大会では、プログラミング初心者向けのサポート教材を拡充するほか、プレゼンテーション講座なども実施。作品制作だけでなく、「自ら考え、伝え、やり抜く力」を育む機会にしたい考えだ。
また、これまで地域連携大会として実施してきた一部コンテストを「都道府県予選大会」として新たに位置付ける。各都道府県代表は、全国6エリアで実施されるエリア予選へ進出する。
さらに今回は、生成AI時代を踏まえた新たな審査方針も打ち出した。生成AIの利用を一律に禁止・推奨するのではなく、利用の有無や制作プロセス、独自の工夫などを確認しながら、作品に込めた主体性や創造性を重視して審査する。
大会では、「VISION(実現したい世界観)」「PRODUCT(アイデアと作品)」「PRESENTATION(発信力)」の3観点を引き続き重視するとしている。
応募対象は、日本在住・在学、または日本国籍を持つ小学生。アプリやゲーム作品を募集し、賞金総額は100万円。2027年2月には決勝プレゼンテーションを開催し、「日本No.1小学生プログラマー」を決定する予定。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、AIプラットフォーム「スクールAI」が沖縄県のAI校務サポート推進事業で継続採用(2026年6月11日)
- 山田進太郎D&I財団、愛知県・愛知県経営者協会と「STEM分野における女性活躍推進に関する連携協定」を締結(2026年6月11日)
- 28卒理系学生就活状況 83.5%が早期化による学生生活への影響を実感 =カンビア調べ=(2026年6月11日)
- 日本金融教育支援機構、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作するFESコンテスト開催(2026年6月11日)
- OZU、留学中のタイのAI分野トップ学生に「実践型研究プロジェクト」実施(2026年6月11日)
- ヴォートレイル ファッション アカデミー、ファッション・クリエイター学科に「VRファッションコース」新設(2026年6月11日)
- コー・イノベーション大学(CoIU)、富山エアポートと連携協定を締結(2026年6月11日)
- 大阪芸術大学、「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2026」作品募集7月開始(2026年6月11日)
- ピーペック、15歳以上19歳未満の若者対象ポスター&動画コンテスト「みんつくミラキャン」募集開始(2026年6月11日)
- 中部テレコミュニケーション、「全国高校e-Motorsports選手権 アオハルGP 2026」運営に参画(2026年6月11日)











