2026年5月27日
日本漢字能力検定協会、”漢字って、もっと面白い” YouTubeチャンネル「KANJI LAB.」始動
日本漢字能力検定協会は25日、漢字の魅力を発信するYouTubeチャンネル「KANJI LAB.(カンジラボ)」を開設したことを発表した。

「KANJI LAB.」は、漢字に深い知識を持つ現役学生らによるYouTubeチャンネルで、「漢字は、もっと面白い。」がコンセプト。日常的な漢字の豆知識から、辞書に載っていない希少漢字まで、幅広いテーマを扱う。
初回動画のテーマは「画数が一番多い漢字は何?」。常用漢字で最多画数の「鬱」から、中世辞書に収録された古字、江戸時代の創作漢字、インターネット上で広まった真偽不明の漢字までを紹介している。
メンバーには、日本製漢字(国字)の研究を行う大学1年生の篠原広さんと、中学1年で漢検1級に合格し、9回連続で1級合格を達成している高校2年生の角鹿脩斗さんが参加。角鹿さんは漢検成績優秀者表彰で2年連続の最上位賞と特別賞を受賞している。
同協会では、動画を通じて漢字の新たな可能性や魅力を広げていきたいとしている。
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