2026年5月27日
日本漢字能力検定協会、”漢字って、もっと面白い” YouTubeチャンネル「KANJI LAB.」始動
日本漢字能力検定協会は25日、漢字の魅力を発信するYouTubeチャンネル「KANJI LAB.(カンジラボ)」を開設したことを発表した。

「KANJI LAB.」は、漢字に深い知識を持つ現役学生らによるYouTubeチャンネルで、「漢字は、もっと面白い。」がコンセプト。日常的な漢字の豆知識から、辞書に載っていない希少漢字まで、幅広いテーマを扱う。
初回動画のテーマは「画数が一番多い漢字は何?」。常用漢字で最多画数の「鬱」から、中世辞書に収録された古字、江戸時代の創作漢字、インターネット上で広まった真偽不明の漢字までを紹介している。
メンバーには、日本製漢字(国字)の研究を行う大学1年生の篠原広さんと、中学1年で漢検1級に合格し、9回連続で1級合格を達成している高校2年生の角鹿脩斗さんが参加。角鹿さんは漢検成績優秀者表彰で2年連続の最上位賞と特別賞を受賞している。
同協会では、動画を通じて漢字の新たな可能性や魅力を広げていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










