2026年5月27日
日本漢字能力検定協会、”漢字って、もっと面白い” YouTubeチャンネル「KANJI LAB.」始動
日本漢字能力検定協会は25日、漢字の魅力を発信するYouTubeチャンネル「KANJI LAB.(カンジラボ)」を開設したことを発表した。

「KANJI LAB.」は、漢字に深い知識を持つ現役学生らによるYouTubeチャンネルで、「漢字は、もっと面白い。」がコンセプト。日常的な漢字の豆知識から、辞書に載っていない希少漢字まで、幅広いテーマを扱う。
初回動画のテーマは「画数が一番多い漢字は何?」。常用漢字で最多画数の「鬱」から、中世辞書に収録された古字、江戸時代の創作漢字、インターネット上で広まった真偽不明の漢字までを紹介している。
メンバーには、日本製漢字(国字)の研究を行う大学1年生の篠原広さんと、中学1年で漢検1級に合格し、9回連続で1級合格を達成している高校2年生の角鹿脩斗さんが参加。角鹿さんは漢検成績優秀者表彰で2年連続の最上位賞と特別賞を受賞している。
同協会では、動画を通じて漢字の新たな可能性や魅力を広げていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)











