2024年11月5日
日本漢字能力検定協会、2024年「今年の漢字」募集開始
日本漢字能力検定協会は、今年1年の世相を“漢字一字”で表現し、清水寺で発表する「今年の漢字」の募集を11 月1日から開始した。
郵送は12月5日まで、インターネットは12月9日まで受付け、12月12日に京都・清水寺にて発表する。
1995年に始まって以来、漢字の素晴らしさや奥深さを伝えてきた同行事は、2024年で30回目を迎える。
2024年「今年の漢字」概要
募集概要:
・募集内容 2024年の世相を表す漢字一字
・応募方法 2024年の世相を表す漢字一字とその理由、その他必要事項を明記のうえ、下記のいずれかの方法で応募する
応募方法:
(1)「今年の漢字」Webサイト
・「今年の漢字」の応募フォームから応募する
・応募期間 11月1日(金)9:00頃~12月9日(月)23:59 まで
(2)はがき
・記入事項 2024年の世相を表す漢字一字とその理由、郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号
・郵送先 〒605-8799 東山郵便局 私書箱第11号 2024年「今年の漢字」係
・応募期間 11月1日(金)~12月5日(木)必着
※1通の応募につき、漢字は一字とする
※同一人物の複数応募可。但し、同一の漢字は 1 票のみ有効
(3)「今年の漢字」応募箱
・「今年の漢字」応募箱の設置に協力ししている全国1600箇所以上の書店・図書館などで、所定の応募用紙にて応募する
※応募箱設置期間は12月2日(月)まで
結果発表:
・発表日 12月12日(木)
・発表場所 京都・清水寺
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












