2021年10月20日
日本漢字能力検定協会、2021年「今年の漢字」 11月1日応募受付開始
日本漢字能力検定協会は、今年一年の世相を“漢字一字”で表現し、清水寺で発表する「今年の漢字」を、11月1日から12月6日まで、全国から募集する。

「今年の漢字」は、1995年から毎年開催。全国から応募された漢字一字とその理由を集計し、12月12日の「漢字の日」前後に最多応募数の漢字を、京都・清水寺の森清範貫主の揮毫により発表する。
昨年から、団体応募でもデータ応募を開始したところ、学校の授業や、企業の社内コミュニケーションの一環としての取り組みも増えた。
個人応募のうち、特設応募サイトまたは、はがきでの応募には、抽選で100名に漢検オリジナル図書カードや京都旅行気分グッズセットをプレゼントする。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)












