2020年10月2日
日本漢字能力検定協会、2020年「今年の漢字」応募受付開始
日本漢字能力検定協会は、今年一年の世相を漢字一字で表現し清水寺で発表する「今年の漢字」を11月1日~12月6日の期間、全国から募集する。
「今年の漢字」は、国民一人ひとりが一年を振り返り、その年の世相を表す漢字を考えることで、漢字の持つ奥深い意義を再認識してもらうことを目的に、1995年から毎年開催している。
日本全国から応募された漢字一字とその理由を集計し、12月12日の「漢字の日」前後に最多応募数の漢字を、京都・清水寺の森清範貫主の揮毫により発表している。その後、一年間の出来事を清めるとともに、明るい新年となるよう願いを込めて奉納する。
応募方法には、ハガキ、特設公募サイト(11月1日から募集開始)に加え、全国1600カ所以上の書店・図書館などに設置される「今年の漢字 応募箱」、また学校・企業などからの団体応募がある。さらに、「2020年 今年の漢字」公式Twitterアカウント@Kotoshinokanjiで「今年の漢字」に関する情報を発信していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










