2020年10月2日
日本漢字能力検定協会、2020年「今年の漢字」応募受付開始
日本漢字能力検定協会は、今年一年の世相を漢字一字で表現し清水寺で発表する「今年の漢字」を11月1日~12月6日の期間、全国から募集する。
「今年の漢字」は、国民一人ひとりが一年を振り返り、その年の世相を表す漢字を考えることで、漢字の持つ奥深い意義を再認識してもらうことを目的に、1995年から毎年開催している。
日本全国から応募された漢字一字とその理由を集計し、12月12日の「漢字の日」前後に最多応募数の漢字を、京都・清水寺の森清範貫主の揮毫により発表している。その後、一年間の出来事を清めるとともに、明るい新年となるよう願いを込めて奉納する。
応募方法には、ハガキ、特設公募サイト(11月1日から募集開始)に加え、全国1600カ所以上の書店・図書館などに設置される「今年の漢字 応募箱」、また学校・企業などからの団体応募がある。さらに、「2020年 今年の漢字」公式Twitterアカウント@Kotoshinokanjiで「今年の漢字」に関する情報を発信していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












