2023年3月13日
熊本高専×熊本県教委、ICT機器活用・支援技術の開発・プログラミング教育を推進
熊本高等専門学校は2月22日、熊本県および熊本県教育委員会とそれぞれ包括連携協定および覚書を締結した。
熊本県との包括連携協定は、相互の知的資源および人的資源などを活用し、地域社会の発展および教育研究の振興を図ることを目的としており、熊本県教育委員会との覚書は、支援技術(Assistive Technology)の開発・活用、特別支援学校におけるICT機器などの活用、小中高等学校におけるプログラミング教育の推進などを図ることを目的としている。
熊本高専と熊本県は、これまでにもサイバーセキュリティ、スマート農業、支援技術の開発活用、マイスター・ハイスクール、半導体人材育成など、多分野において連携を進めており、今回の協定・覚書締結により、これまでにも増して双方の連携強化・地域貢献が期待される。
関連URL
最新ニュース
- 小学生親子696組に「ほめ方」を調査 =進研ゼミ 小学講座 調べ=(2026年10月2日)
- さとふる、デジタル教育などを支援する群馬県内6事業への寄付受付を開始(2026年10月2日)
- 母子モ、「子育てDX」の「伴走型相談支援サービス」と「質問票サービス」が広島県坂町で導入(2026年10月2日)
- 母子モ、母子手帳アプリ『母子モ』が東京都小金井市で提供開始(2026年10月2日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を兵庫県尼崎市で実施(2026年10月2日)
- Polimill、青森県六ケ所村で「QommonsAI」活用研修を実施(2026年10月2日)
- 大学パワーランキング、「プログラミングに強い大学ランキング【2026年最新版】」発表(2026年10月2日)
- 日本女子大学、2029年4月開設構想「理工学部(仮称)」の特設サイトを公開(2026年10月2日)
- 武蔵野大学、2027年春から通信教育部に「AI」と「仏教」の副専攻コースを開設(2026年10月2日)
- TAO、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部(SFC)が国際対応オンライン入試システム「TAO」導入(2026年10月2日)











