- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハンディ、大学入試の推薦要項情報を自動整理・管理できる新サービスを開始
2025年4月24日
ハンディ、大学入試の推薦要項情報を自動整理・管理できる新サービスを開始
ハンディは23日、高校向けの指定校推薦要項のデジタル管理サービス「Handy進路指導室 進学版」の提供を開始した。

同サービスは、毎年大学から各高校に届く指定校推薦要項を、自動で一覧化・管理するもので、AIと独自のOCR技術を活用して、各大学の異なるフォーマットの推薦要項書を、PDFアップロードするだけで必要事項を自動で転記し、一覧化する。
また、生徒への情報開示については、学校の方針に合わせ項目ごとに開示範囲を選択できるなど、柔軟な設定ができ安心して管理できる。
提供対象は、同社の「Handy進路指導室」を導入済の全国1792校に加え、全国の新規高校にも提供。学校の導入費用、月額利用料は無料で、専用アプリなどの追加やダウンロードも不要。
「Handy進路指導室」は、高校の進路指導室が利用する求人票管理システムで、高校に届く「紙」の求人票を完全無料でデジタル化し、就職指導・就職活動のDXを実現。2021年に提供を開始し、2025年4月18日時点で全国1792校の高校が導入している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










