2025年5月2日
日本ディープラーニング協会、「G検定」累計合格者が10万人を突破
日本ディープラーニング協会(JDLA)は4月30日、「G検定(ジェネラリスト検定)」が3月7日・8日に実施した「2025年 第2回 G検定」をもって累計合格者数が10万人を突破したことを発表した。

「G検定」は、AIおよびディープラーニングの基礎知識を検定する資格試験。2017年12月、G検定はAI・ディープラーニングの正しい理解と実装を広めることを目指して誕生した。初回試験の受験者数1448名、合格者823名から始まり、徐々に受験者が増加。2020 年には合格者3万人を突破し、以降も新シラバス対応や開催数の拡大など受験者の挑戦を支える取り組みを重ね、2025年春に累計合格者10万人を突破した。
直近の合格者データ傾向として、20代が最多で常に全体の3〜4割を占める一方、30代・40代の中堅層も安定的に受験していることが明らかになった。さらに、50代以上の合格者も増加しており、年齢に関係なく、誰もがAIを学ぶ時代が現実になりつつある。
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