2025年7月22日
フューチャーインスティテュート、塩竈市のICT教育推進・端末活用研修をサポート
フューチャーインスティテュートは16日、宮城県塩竈市教育委員会、テクノ・マインドとの連携のもと、市内の6小学校・4中学校・1小中学校の教職員を対象としたICT端末活用に関する研修事業を開始することを発表した。
塩竈市はこれまで全小学校・中学校・小中学校におけるICT環境の整備を計画的に進めており、児童・生徒1人1台の端末配備を含む基盤構築を完了している。これを受け、ICTの本格的な利活用を通じて授業の質を高め、子どもたちの学びをより深く、豊かなものへと変容させていくステージへと移行していく。
今回の研修は、教職員が日々の授業において端末を効果的に活用するための支援を目的としており、先進的な授業実践の紹介や、具体的な活用ノウハウの共有、さらには教科横断的なICT利活用の視点の提供など、実践的かつ継続的な内容を提供する予定。
フューチャーインスティテュートは、全国各地で培ってきたICT教育の支援実績と専門性を活かし、塩竈市の教育現場に寄り添いながら、児童生徒の学びのアップデートと教員の授業改善に資する環境整備を今後も力強く支援していくという。
今後、宮城県内の他市でも同様にICT教育推進・端末活用研修をサポートを通じて、学校での学びのアップデートをサポートしていきたいという。
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