2015年10月30日
すらら/アジア・アフリカの教育省担当者にICT研修実施
すららネットは29日、国際協力機構(JICA)がアジア・アフリカ7カ国の教育省担当者を招聘して開催する研修で、学習効果向上に向けたICTの活用に関する研修部分を担当すると発表した。
今回の研修は、JICAがアジア・アフリカ7カ国の教育省担当者を招き、子どもの学力向上に向け、公的な教育と民間企業がどのような役割を担うことができるのかについて学ぶために開催する。
参加するのは、モンゴル、ラオス、ネパール、ミャンマー、ケニア、マラウイ、ザンビアの教育省で初等教育の行政、質の向上などを担当する行政官15名。
これらの国では、就学率がある程度高くなったことから、子どもが確かな学力をつけられるような教育の質の改善へとニーズが移行しつつあるという。
研修では、10月26日から11月13日まで様々なプログラムを実施する。
すららネットの研修プログラムでは、クラウド型学習システム「すらら」の利用体験のほか、eラーニングの活用事例や、データ分析にもとづいた個別学習について講義を行う。
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