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2026年3月17日
KOIYAL、中学生がAIを相棒にアプリ開発「AIクリエイティ部」全13回を完結
KOIYALは16日、新潟県長岡市における学校外の学びとして、中学生向けAI活用型プログラミングクラブ「AIクリエイティ部」を実施し、今月7日に全13回の全行程を終了したと発表した。
同活動は、ながおか・若者・しごと機構主催のもと、従来の技術習得のみを目的としたプログラミング教育とは一線を画し、生成AIをパートナーとして対話しながら、自らのアイデアを形にする「創造的課題解決」に重点をおいた取り組みとして行われた。
昨年9月13日から始まり、月2回の土曜日に、基礎から応用、そして最終的なアウトプットまでを体系的に実施した。AIツールにはMicrosoft Copilot Chatを活用しながら他ツールについても適宜紹介。HTML、CSS、JavaScript言語を主軸としながら、CODEPENやCursor、Github、Discordといったツールを使いながら講座を進めた。
各講座の最初には、前回の講座までの間にどのようなニュースがAI業界で起こったかを簡単に解説し、実生活でどのような活用がされているのか、将来的にどうなっていくのかを生徒がイメージする機会を創出した。
また、継続的な課題としてタイピングスピードの向上を課し、タイピングゲームを楽しみながらパソコンを扱うベーススキルの向上や、よく使うショートカットキーなどについても指導した。最終発表会では、1人発表5分+質疑応答3分で、スライド資料を使いながら開発したオリジナルアプリに関するプレゼンテーションを行った。参加者へのアンケートでは100%の生徒が「AIを使いこなせる自信が湧いた」と回答したという。
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