2026年4月22日
ヒューマン、AI解析で受講生の発語数22%増を確認、AIによる学習効果分析の取り組みとCEFR準拠の教材開発
産経ヒューマンラーニングは、3月26日に東京外国語大学アゴラ・グローバルプロメテウス・ホールで開催された「CEFR-J 2026 International Symposium」に協賛し、企業プレゼンセッションに登壇した。
イベントでは「CEFR-J×生成AI×多言語のシナジー」をテーマに掲げ、多言語教育に携わる研究者・教育者・企業の担当者が一堂に会した。当日は同社の教務担当者が登壇し、東京外国語大学の投野由紀夫教授による改訂監修のもと進めてきた、基幹コースである「日常英会話」および「ビジネス英会話」のリニューアルについて、CEFRに基づき最適化された学習カリキュラムの構造や、その具体的な開発プロセスを解説した。
また、AIを活用したオンライン英会話における「学習効果を客観的に可視化する解析手法」を構築し、受講者の発話データを生成AIで分析した結果、受講生全体の1レッスンあたりの発語数が22%増加したことなど、成長を可視化するための当社独自の取り組みとこれまでの検証結果について発表した。
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