2026年5月7日
日本財団ボラセン、中学生向け出前授業 ボランティアの魅力を伝える特別授業「ボ学」 実施校を募集
日本財団ボランティアセンターは4月30日、中学生向けボランティア出前授業「ボ学(ぼがく)」の2026年度実施校を募集中であることを発表した。
「ボ学」は、全国の中学校へボランティア経験者の講師が訪問し、実体験や映像教材を通じて、ボランティアの楽しさや多様な社会との関わり方など自分にもできる社会参加について伝える特別授業。
2022年の開始以来、2025年度までに全国145校、2万1377人の生徒が受講しており、毎年継続して導入する学校も増えている。
「ボ学」は、中学生向けに開発した45~50分の出前授業プログラムで、講師には、災害支援、スポーツ大会、環境保全、地域活動、海外支援など、さまざまな現場で活動してきたボランティア経験者が登壇。写真・動画・実際に使用したグッズなども活用しながら、リアルな体験をわかりやすく伝える。
実施概要
対象:全国の中学校(小学校・高校向けアレンジも相談可)
形式:対面での出前授業
時間:45~50分程度(調整可)
費用:無料
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