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2026年9月14日

CBTS、大学入試のCBT化を検討する大学向けの特設サイト「大学CBT入試」公開

シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は11日、大学入試のCBT(Computer Based Testing)化を検討する大学向けの特設サイト(LP)「大学CBT入試」を公開した。

本サイトでは、CBT入試の導入メリット、CBTSが提供する試験運営サービスの範囲、
学部ごとの独自方式への対応、導入までの流れ、よくあるご質問を1ページに掲載している。

大学入学者選抜におけるCBTの活用は、国レベルでも継続的に検討が進められている。大学入試センターは、「大規模入学者選抜におけるCBT活用の可能性について(報告)」(2021年3月)、「個別大学の入学者選抜におけるCBTの活用事例集」(2022年6月)などを公表しており、個別大学の入学者選抜においてもCBTの導入事例が蓄積されつつある。

一方で、実際に導入を検討する大学からは、次のような課題が挙げられている。

・運営にかかるコストや負担 — 会場の手配、監督者の確保、問題用紙・答案の輸送や保管など、入試当日までに発生する業務が多く、担当部署の負担が大きい。
・遠方からの受験機会を広げたい — 受験のための移動・宿泊が、志願のハードルになっている。
・不正対策と運用効率を両立したい — 本人確認や不正防止を強化したいが、そのために運用が煩雑になることは避けたい。

【特設サイトで公開している主な情報】
・CBT入試の導入メリット — 運用コストの削減、受験者の利便性向上、出題問題の品質向上の3点を具体的に解説。

・CBTSが選ばれる理由 — 国家試験・有名検定で培った運営ノウハウ、全国テストセンター網、受験配慮への対応など。

・提供する運営サービスの範囲 — 試験会場の準備・設営、試験監督の常駐、当日運営ルールの徹底、受験生サポート、オンライン申込・自動採点、受験者情報の一元管理、セキュリティ対策まで。

・導入までの流れ — 「ご相談・ヒアリング」から「本番運用スタート」までの4ステップ。

・よくあるご質問 — 大学側に必要な作業、地方受験生への配慮、セキュリティ・公平性の担保、サポート体制など。

CBTSが大学入試のCBT化を支援できる理由
■ 全国47都道府県・300会場以上のテストセンター網
北海道から沖縄まで、全国47都道府県にテストセンターを展開している。志願者は自宅の近くの会場を選んで受験でき、遠方からの受験に伴う移動・宿泊の負担を抑えられる。

■ 400団体以上の試験運営実績
国家試験から民間の資格・検定試験まで、400団体以上の試験運営を受託してきた。大学入試に求められる公平性・厳格性を、これまで培った運営ノウハウで支える。

■ 受験配慮への対応
車いすでの受験、筆談による案内、補聴器の使用など、受験者の状況に応じた配慮に対応する。

■ 情報セキュリティ・品質管理体制
ISO/IEC 27001(ISMS)、プライバシーマークを取得。品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 9001:2015 の認証も2025年12月に取得している。

大学向けの特設サイト「大学CBT入試」

「大学CBT入試」の問い合わせ(無料相談)

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CBTソリューションズ

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