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2026年10月8日
Pestalozzi Technology、「全国コミュニティ・スクール連絡協議会」の賛助会員に
Pestalozzi Technology(ペスタロッチ)は6日、全国コミュニティ・スクール連絡協議会に9月30日付で賛助会員として入会したことを発表した。
ペスタロッチは2020年度から体力テストデジタル集計システム「ALPHA」を展開している。
ペスタロッチでは、コミュニティ・スクールの推進を長年にわたり牽引してきた貝ノ瀨 滋氏(元東京都三鷹市教育長)に、顧問として同社の事業への助言を得ている。今回の入会は、貝ノ瀨顧問とのつながりをきっかけに、連絡協議会の活動の趣旨に賛同し、実現したもの。
ペスタロッチは、体力テストの集計・分析業務のデジタル化を通じて、教員の業務負担削減と、子どもたちの運動習慣・体力向上に取り組んできた。ALPHAは現在、全国約5200校で利用され、教育委員会での体力テスト集計業務も担っている。
こうした取り組みの中で、学校だけでなく、保護者や地域の人々と子どもたちの育ちを共有し、ともに支えていくことの重要性を強く感じてきたという。コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、まさにその「学校・家庭・地域の協働」を実現する仕組み。
連絡協議会は、コミュニティ・スクールの推進に関する熟議、情報交換、普及・啓発を目的に、教育委員会関係者、校長、教職員、学校運営協議会委員などが集う全国組織。ペスタロッチは、この活動の趣旨に賛同し、事業の円滑な実施に協力する立場として、賛助会員として参画することにしたという。
今後は、賛助会員としての参画を通じて、全国の教育委員会・学校・学校運営協議会との対話を深め、現場の課題やニーズを丁寧に把握していく。あわせて、体力テストのデータを、学校運営協議会での熟議や、保護者・地域と子どもたちの成長を共有する場面で活用できる仕組みづくりを検討していくという。
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