2026年10月6日
大学パワーランキング、「国立大学 学長の年間報酬ランキング」を発表
ポップコーンは4日、Webメディア「大学パワーランキング」で「国立大学 学長の年間報酬ランキング【2026年最新版】」を公開した。各国立大学法人が公表する「役職員の報酬・給与等について(令和7年度)」をもとに、法人の長(学長など)の年間報酬の総額を集計したもの。

第1位 東京大学(2,488.7万円)
報酬(給与)1462.6万円、賞与706.4万円です。同じ資料に載る大学教員の平均年間給与1082.9万円の2.3倍にあたる。
第2位 東海国立大学機構(2367.5万円)
名古屋大学と岐阜大学を運営する法人で、機構長の報酬です。報酬(給与)は1468.8万円だった。
第3位 京都大学(2336.8万円)
報酬(給与)1500.0万円は、80法人の中で最も高い額。
第4位 筑波大学(2,334.4万円)
京都大学との差は2.4万円だった。
第5位 東京科学大学(2,296.7万円)
2024年10月に発足した法人で、法人の長は理事長。
第6位 大阪大学(2260.6万円) 報酬(給与)1,429.2万円、賞与657.5万円。
第7位 東北大学(2253.1万円) 報酬(給与)1,439.1万円、賞与654.6万円。
第8位 九州大学(2198.0万円) 報酬(給与)1,429.2万円、賞与640.1万円。
第9位 神戸大学(2192.8万円) 報酬(給与)1,383.6万円、賞与643.2万円。
第10位 一橋大学(2147.0万円) 報酬(給与)1,332.0万円、賞与615.1万円。
「国立大学 学長の年間報酬ランキング【2026年最新版】」の詳細
調査概要
・調査内容:国立大学法人の長(学長・機構長・理事長)の年間報酬等の総額によるランキング
・調査手法:公表資料によるデスクトップリサーチ(文部科学省「国立大学法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和7年度)」に掲載の各法人の公表資料)
・調査時期:2026年9月
・調査対象:国立大学法人81法人のうち、令和7年度を通じて同じ人が在任した80法人
・対象年度:令和7年度(2025年度)
・表示単位:万円(千円単位の公表値を換算)
・注記:年間報酬等の総額は、報酬(給与)、賞与、地域手当などの手当の合計。年度途中で法人の長が交代した佐賀大学は順位から除いている。個人名は記載していない。
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