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2026年11月6日

LandBridge、小学生と祖父母向け「AIでつくる年賀状教室」横浜で21日無料開催

LandBridgeは、小学生とその祖父母を中心とした無料ワークショップ「AIでつくる年賀状教室 ~家族でも、ひとりでも、世界に1枚~」を横浜・関内で11月21日に開催する。

年賀はがきの販売開始(11月2日)を受け、年賀状づくりを題材にAIの使い方と安全な使い方を学ぶ無償のワークショップで、小学生とその祖父母を中心に、家族でも、ひとりでも参加できる2時間。

年賀はがきの発行枚数は2004年用の約44億6000万枚をピークに減り続け、日本郵便が発表した2027年用の当初発行枚数は約5億5600万枚と16年連続の減少、ピーク時の約8分の1になった。新年のあいさつはSNSやメッセージアプリに移り、年賀状を受け取ったことも書いたこともない子どもが珍しくなくなった。

一方で、生成AIは急速に広まったが、「何を入力したら危ないのか分からない」「詐欺に使われると聞いて怖い」と、使う前に止まってしまう人が少なくない。

同教室では、「ひつじ年ってなに?」とスマホに話しかけることから始め、言葉で頼んでイラストを描かせ、送る相手に合わせた添え書きをAIと一緒に考えて、世界に1枚の年賀状を仕上げる。最初に「住所・名前・顔写真はAIに入れない」というルールを伝え、最後の15分は元警察官の代表が、生成AIが悪用される年末年始の「孫を装う電話」の手口と家族の合言葉を話す。AIの便利さと、怖がらずに安全に使うためのルールを一緒に持ち帰る教室。

開催概要

開催日時:11月21日(土)11:00~13:00(開場 10:45)
開催会場:ROOMs関内店 第1会議室(6F-B)[神奈川県横浜市中区住吉町3-29 関内住吉ビル]
対象:小学生とその祖父母(保護者の同伴も可)
定員:10組(先着順)
参加費:無料
持ち物:スマホ(持っている人) ※会場での印刷は行わない
締切日:11月20日(金)12:00

「AIでつくる年賀状教室」の詳細・申込

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