- トップ
- 企業・教材・サービス
- 公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」導入
2016年4月13日
公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」導入
サイバーソリューションズは12日、公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を採用したと発表した。
公立学校共済組合では、日本年金機構の情報流出を契機に情報管理の強化を進めていた。
業務用ネットワークと外部(インターネット)接続用ネットワークを分離し、メールシステムの再構築の検討を行う上で、メールシステムへのセキュリティ対策の強化やBCP対策を実現するため、いつでも手軽に利用でき、保守・運用のコストや負荷の軽減ができ、さらに大規模なメールシステムでの運用実績をもつ点を評価し、サイバーソリューションズのクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」を採用したという。
「CYBERMAILΣ」は100GBメールBOXを提供し、直感的で操作性が良く、携帯電話やスマートフォンでも安全に利用できるクラウド型メールサービス。WEBメールのため、ローカルにデータが残らず、PCや端末の紛失や盗難による情報流失も解消され、メールアーカイブ機能によって記録が残ることによる不適切な利用を防止することができる。
公立学校共済組合は、公立学校の教職員や都道府県教育委員会に所属する職員などによって組織される組合。共済制度の案内、各種給付、貸付制度、健康管理事業に関する事業を行っている。
関連URL
問い合わせ先
サイバーソリューションズ営業本部
sales@cybersolutions.co.jp
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)











