- トップ
- 企業・教材・サービス
- 新学社、社会体験アプリ「ごっこランド」に新規パビリオンを出店
2018年12月3日
新学社、社会体験アプリ「ごっこランド」に新規パビリオンを出店
キッズスターは11月30日、同社が提供する社会体験アプリ「ごっこランド」に、新学社の協力・監修のもと、新規パビリオン「やってみよう!いくつといくつ」をリリースした。
「ごっこランド」は、2~9歳の子どもを対象に、子どもが大好きな「なりきり」「ごっこ」遊びを通して、インタラクティブに社会のしくみを学べる無料アプリ。
新規パビリオンの「やってみよう!いくつといくつ」では、足し算や引き算の基礎となる数の合成・分解など、小学校入学に身につけておきたい「数」の概念を、親子で一緒に楽しく学ぶことができる。新学社が発行する家庭学習教材「月刊ポピー」に登場するポピっこキャラクターが指定する数になるように、2~3つの選択肢から数をタッチして正解の組み合わせを見つけてプレイする。
最初は「りんご」などの具体物の組み合わせから始め、数字と数字、具体物と数字など、レベルアップして種類や選択肢が増えていく。計12段階のレベルを用意し、子どもの成長に合わせて無理なく進める仕様となっている。
また、プレイするごとに「はなまるスタンプ」が貯まり、一定数貯まるとステージをクリアして次のステージに進めるようになっており、達成感を満たし繰り返しプレイしてもらうことを狙っている。
「いくつといくつ」には、算数の基礎を身につけていくための新学社の学校教材のノウハウが活かされており、楽しく何度も繰り返すことで、小学1年の算数で子どもが躓きやすい「繰り上がりのある足し算、引き算」がスムーズにできる力がついていくという。
□プレイ動画
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習、保護者の6割が「コーチング」(学習管理・伴走サポート)を重視=NEXER調べ=(2026年5月26日)
- Polimill、埼玉県上里町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年5月26日)
- 企業のAI導入率、「大企業」64.7%、「中小企業」23.7%と企業規模で約2.7倍の差=ラグザス調べ=(2026年5月26日)
- 京都市×成基、オンライン不登校支援メタバース教室「オンラインの居場所」の実施・成果(2026年5月26日)
- BBT大学院、今春の修了生を対象にした「アンケート調査」結果を公表(2026年5月26日)
- みんなのコード、公立中高向け「アラムコSTEAMチャレンジ」実践報告書を公開(2026年5月26日)
- 東京電機大学と草加市、体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」開催(2026年5月26日)
- 聖心女子大学、毎週土曜日に図書館を女子中高生へ無料開放(2026年5月26日)
- 新潟医療福祉大学、ゲームをして眼を良くする? 子どもが楽しく弱視治療に取り組むゲーム型治療(2026年5月26日)
- 京都橘大学、客員教授でゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏による特別講義を開催(2026年5月26日)












