2024年2月1日
iTeachers TV Vol.394 阪南大学高等学校 藤田大輔 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは31日、iTeachers TV Vol.394 阪南大学高等学校 藤田大輔 先生による「教育ICT推進の裏側 ~ICT浸透の秘策にせまる!〜前編」を公開した。
GIGAスクール構想の打ち出される2019年よりも前、阪南大学高校のICTを取り巻く環境は、機器・人材・雰囲気のすべてが整っているとは言いがたい状況だった。そんな中、1人1台タブレット端末の導入が決定し、コロナ禍で先が見えない中スタートした2020年度。ICTを担当する新分掌「ICT教育推進部」の立ち上げに始まり、1人1台端末の導入・配布・運用管理ならびに各種アプリやアカウントの配布・管理等を、同僚教員の理解・協力を得ながら、ここまでどのように実践そして改善してきたかを話す。
藤田先生は、着任以来15年以上進学コースの物理を担当。ICTを活用した教育に関心を持ち、指導方法を模索する。2015年から、勤務校のICT委員としてICT環境整備を牽引。2020年から情報科を兼担する傍ら、ICT教育推進部長として校内のICT関係業務全般を担う。ソフトウェア開発技術者試験合格、教育情報化コーディネータ2級取得、Apple Teacher。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、日本大学櫻丘高等学校の田中忠司 先生による「ファイルをリマインダーに紐付けよう」。
田中先生は、情報科教諭。校内のICT環境整備や情報教育における高大連携などを担当。また、所属系列校を対象に有志のICT勉強会を主宰し、教育活動でのICT活用の普及に努めている。Google for Education 認定トレーナー。
□ 教育ICT推進の裏側 ~ICT浸透の秘策にせまる!〜前編
最新ニュース
- 埼玉県、学生向け就職支援サイト「AI(あい)たまキャリア」開始 学生と企業の登録募集中(2026年1月22日)
- 受験生の親、「学習環境に適した照明」を知っているのはわずか2割=パナソニック調べ=(2026年1月22日)
- AIの進化、WEBデザイナーの75%が「チャンス」と回答=日本デザイン調べ=(2026年1月22日)
- 産経新聞社×ワークス・ジャパン、27年卒対象「就職希望先調査」結果を公開(2026年1月22日)
- オープンバッジ・ネットワーク、新卒採用の新基準に「オープンバッジ」活用を提言(2026年1月22日)
- ProVision、三ツ境支援学校でVR・ARを活用した出張授業を実施(2026年1月22日)
- ダークパターン対策協会、ダークパターン対策を「社会インフラ」として定着させるフェーズに本格移行(2026年1月22日)
- 子供教育創造機構、「キャリア探究塾」でeラーニング講座を開始(2026年1月22日)
- 高専機構、全国51校の“国立高専だから”実現できる「半導体人財育成エコシステム構想」(2026年1月22日)
- Fagri、3DプリンターとCADを学ぶオンライン講座をUdemyで公開(2026年1月22日)












