2015年4月8日
「MIT+K12 Videos」を翻訳する広尾学園の高校生たち/Asuka Academy
「MIT+K12 Videos」は MIT (マサチューセッツ工科大学) が2011年にスタートし、現在でも進行中のプロジェクトで、「STEM 教育」のためのビデオ教材。もともとの対象は K12(幼稚園・小学校・中学校・高校までの教育期間)の生徒だが、大人が見ても、楽しめる内容。
「MIT+K12 Videos」は、MITの学生が企画・制作を行っており、演出や音楽なども充実した、とても楽しいものになっている。生物、数学、電気、化学、物理学、計測、地学など、さまざまな分野でたくさんのビデオが作られており、1本のビデオの長さは5分前後で、飽きずに興味深く見ることができるため、学校の授業などで導入に使用するのにも適している。
もともと英語で制作されているこのビデオを、日本語の翻訳を付けて無料で提供しようと進めているのが、NPO法人のAsuka Academy。その翻訳作業のボランティアに広尾学園の高校生が 参加していると聞いて取材してきた。
Asuka Academyでは、広尾学園のように翻訳ボランティアに参加してくれる学校やサークルを募集していると言うこと。みなさんの学校も参加してみませんか。
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