2018年3月8日
iTeachers TV Vol.130 神田外語大学4年の高橋澄成さん(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは7日、iTeachers TV Vol.130 神田外語大学外国語学部 4年生の高橋 澄成さんによる「ICT活用とアクティブラーニングの授業実践~我武者羅!? 〜ガクセイ先生物語~(前編)」を公開した。
自分のこれまでの人生を振り返りながら、今の授業実践に影響を与えた高校時代、大学の授業、教育関連の研修や本について語る。高校時代のiPad miniの活用方法、 大学の授業に関しては、使ったアプリ(授業アプリ)をあわせて紹介。きっかけとなったアクティブラーニングに関する書籍など、授業実践の元となっている考え方やツールについても紹介する。
高橋さんは、埼玉県出身。神田外語大学英米語学科4年。小林真記ゼミ所属。大学では、言語教育を専門としている。ヴィゴツキー派の社会文化理論の観点からコミュニケーションから学ぶ英語教育を研究。ICT機器を常に使いながら、教育ボランディア等を通じて教育実践している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、千葉県立千葉工業高等学校の片岡 伸一 先生による、「便利な無線LANコントローラーの導入」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadは発売日の翌週から授業に導入、現在はiPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究している。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ ICT活用とアクティブラーニングの授業実践~我武者羅!? 〜ガクセイ先生物語~(前編)
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