- トップ
- 企業・教材・サービス
- ウィザス/業績予想を下方修正
2013年5月8日
ウィザス/業績予想を下方修正
ウィザスは2日、2013年3月期の通期業績予想を修正した。
売上高は156億4300万円(前回予想比3.6%減)、営業利益3億1000万円(前回予想比71.2%減)、経常利益2億8600万円(前回予想比72.5%減)、当期損失8000万円(-)と下方修正した。
修正の理由は、学習塾事業での競合激化で3月新規入学生が減少し、高校・キャリア支援事業での高卒認定コースの継続的な入学者数の減少で売上げが振るわなかった。
利益面では、新規校展開や移転校増による人件費・減価償却費・消耗品費等が増加するとともに、新商品開発、償却費負担等の増加や、ICT教育推進のための新プラットフォーム開発等の先行投資的費用が発生したことなどにより、前回予想を下回る見込みとなった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












