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2013年5月8日
テクノホライゾン/業績予想を下方修正
テクノホライゾン・ホールディングスは2日、2013年3月期の通期業績予想を修正した。
売上高は266億円(前回予想比19.4%減)、営業損失1億1000万円(-)、経常利益2億円(同50.0%減)、当期利益4000万円(同85.2%減)と下方修正した。
修正の理由は、書画カメラ販売の最大市場である米国(初等教育)市場が衰退化し、国内、欧州の需要は比較的堅調であったものの当期の売上落込みをカバーできなかったことなどによる。
また、新規市場向け商品であるモバイルプロジェクター「BOXi」・多目的フィールドカメラ「QBiC」は、仕様・性能向上を図ったため期初計画より導入が遅れ、本格的な量販を次年度まで繰り越した。
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