2013年9月19日
文科省/PC1台当たりの児童生徒数 全国平均「6.5人」1位鹿児島「4.5人」
文部科学省は17日、2012年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の概要をWebに公開した。
初等中等教育の教育の情報化の実態等を把握し、関連施策の推進を図るため、「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」を実施している。
学校におけるICT環境の整備状況は、教育用コンピューター1台当たりの児童生徒数が全国平均で1台あたり6.5人、教員の校務用コンピューター整備率108.1%となった。
電子黒板は、昨年度から7812台増加し7万2168台。実物投影機は、1万5470台増加し14万1398台になった。
都道府県別のICT環境の整備状況を、教育用コンピューター1台当たりの児童生徒数でみると最も装備率の高い都道府県は「鹿児島県」でコンピューター1台あたり「4.5」人。最も低いのは「埼玉県」と「愛知県」で「8.2」人となっている。
調査概要
1)調査項目
学校におけるICT環境の整備状況
教員のICT活用指導力
2)調査対象
全国の全公立学校(小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校)
3)調査基準日
2013年3月1日現在
関連URL
平成24年度 学校における教育の情報化の実態に関する調査結果(学校におけるICT環境の整備状況) (PDF)
平成24年度 学校における教育の情報化の実態に関する調査結果(教育のICT活用指導力) (PDF)
問い合わせ先
文部科学省 生涯学習政策局情報教育課 ICT環境整備係
電 話:03-5253-4111(代表)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












