2013年10月15日
ワオ・コーポレーション/知育アプリを使った親子対話の研究を開始
ワオ・コーポレーションは10日、知育アプリ「タッチ!あそベビー」に「親子対話研究」コンテンツを搭載し、10月1日に配信を開始したと発表した。
「タッチ!あそベビー」は、0歳から使える未就学児向けのアプリ。
様々なイラストをタッチしながら、音、形、色の変化を体験し、子どもの生活シーンへの興味を広げる。対応端末はiOS4.3以上のiPhone、iPod touch、iPad。Android2.2以上のスマートフォン、タブレット。
今回、東京大学の開一夫教授研究室、アニモと共同で、子どもたちの発育に役立つ親子対話の研究のために、「親子対話研究」コンテンツを搭載。
子どもに話しかける音声やアプリ操作履歴などの対話データを記録し、利用者の同意の上で、クラウドにアップロードし、研究に活用する。
ワオ・コーポレーションがアプリケーションの開発、アニモが対話データの収集と分析を担当、研究代表者を開一夫教授が務める。
なお、研究は科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業の研究課題「ペダゴジカル・マシン:教え教えられる人工物の発達認知科学的基盤(研究代表者:開一夫(東京大学)、共同研究者:アニモ、東京学芸大学、東京工業大学、慶應義塾大学)」の一環として行われている。
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