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2013年10月16日
パナソニック教育財団/2014年度 実践研究助成の内容を公開
パナソニック教育財団は15日、2014年度 第40回実践研究助成の内容をWebに公開した。
助成には一般助成と特別研究指定校助成の2種類があり、一般助成は一年間で50万円を、
特別研究指定校助成は2年間で150万円の助成がある。
実践研究助成校に選定されると、助成金により校内のICT環境が整う、学校間の交流が広がる、研究者からの的確なアドバイスをもらえるなどのメリットがある。
一般助成校のテーマは「ICTを活用した思考力・判断力・表現力の育成」「情報化社会に対応した情報活用能力の育成」「ICT活用のための校内研修の工夫、改善」「校務の情報化による学習指導・評価等の充実」など。
応募希望の場合は、事前登録の上申請期間(12月1日~2014年1月30日)中に申請を行う。
特別研究指定校のテーマは、「21世紀にふさわしい学力の育成」に関する全校体制の実践的研究がメインテーマで、具体的には「ICTを活用した 思考力・判断力・表現力を育む授業づくり」「ICTを活用した グローバルコミュニケーション活動」「情報活用能力の育成・情報教育の推進」など。
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