2013年11月18日
JEPA/「使いやすいデータ、仕事をしやすいワークフロー」についてセミナー開催
日本電子出版協会(JEPA)は、「電子書籍実務者は見た! 使いやすいデータ、使いにくいデータ、突っ返したいデータ、 仕事をしやすいワークフロー」と題するセミナーを12月18日に開催する。
「どうして電子書籍はブレークしないのか?」を問題意識に、「使いやすいデータ」「使いやすいワークフロー」をどう実現するかを考える。
電子書籍に取り組む実務者が、現場の視点から、「今のワークフロー、ここがヘン」「ここさえ気をつければ、もっと効率的にできるのに」「せめてこれだけはやめてほしい」などのディープな情報を公開する。
「電子書籍(化)」が、本作りプロセスのイノベーションになるという理想へ向けての礎石となることを目指すという。
モデレーターは、朝日新聞の林智彦氏、パネラーには三陽社メディア開発室の田嶋淳氏、SBクリエイティブの梅屋文彦氏、 コピー&テクニカルライター安井一弥氏、ラングの大江和久氏を迎える。
開催概要
日 時:2013年12月18日(水) 15:00分~ (受付開始 14:30分)
場 所:研究社英語センター B2F 大会議室 東京都新宿区神楽坂1-2
参加費:JEPA会員社は無料、非会員社は1人当たり2000円
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