2013年11月27日
東和エンジニアリング/慶應義塾横浜初等部の音響・映像、ITシステム導入事例
東和エンジニアリングは26日、慶應義塾横浜初等部での教室、講堂、スタジオ、食堂で利用する音響・映像、ITシステムの導入事例をWebサイトで公開した。
電子黒板と短焦点のインタラクティブなプロジェクターを各教室に導入。
白板上に設置されたプロジェクターはレールの上を左右に動かすことができ、資料提示装置やパソコンの映像をプロジェクターで電子黒板上に映し出し、板書を中央にすることで、最も重要である板書を妨げることなく、資料の提示を行うことが可能となった。
操作面では、教室内の機器を連携させて、コントロールパネルに集約。操作性が良く、教員は操作に手間をかけず授業に集中することができる。
話す、聴くといった活動、演劇や芸術の重要な学習の場となる講堂では、今後、さまざまなスタイルで発表が行われる際に、利用目的に合わせた柔軟な対応ができるよう機能を検討。照明や音響設備も充実させているが、基本的な操作は、タッチパネルによるコントローラーを使うことで誰でも簡単に行えるようにしたという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











