2022年5月30日
東和エンジニアリング、共立女子大・共立女子短期大の全講義室でハイフレックス授業の支援
東和エンジニアリングは26日、共立女子大・共立女子短期大の、オンデマンド授業・双方向型オンライン授業、ハイフレックス授業への支援事例を公開した。

講義室でも自宅でも同一空間にいるような臨場感が得られるハイフレックス授業
オンデマンド授業から双方向型オンライン授業、さらに教室でも自宅でも同じ授業を受講できるハイフレックス授業へと展開を広げ、社会状況や学生の要望に柔軟に応える学習環境の構築をした。
各教室のオンライン授業システムは、先生が一人でも使いこなせることを前提に構築し、さらにオンライン授業に関係する各課と協力しながら、専門スタッフが常駐し、支援を行っている。
オンライン授業はリアルタイムで授業に参加できるだけでなく、録画することで授業の振り返りや板書の再確認が可能となり学生の理解度を向上させるコンテンツにもなることから、今後は全学生必須の教養科目のコンテンツ化など、動画の利点を生かした展開も検討。
現在は、登校を基本とした対面型授業に戻ったが、万一の場合にはすぐにハイフレックス授業をはじめとしたオンライン授業を実施できるという安心感につながっているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












