2022年5月30日
東和エンジニアリング、共立女子大・共立女子短期大の全講義室でハイフレックス授業の支援
東和エンジニアリングは26日、共立女子大・共立女子短期大の、オンデマンド授業・双方向型オンライン授業、ハイフレックス授業への支援事例を公開した。

講義室でも自宅でも同一空間にいるような臨場感が得られるハイフレックス授業
オンデマンド授業から双方向型オンライン授業、さらに教室でも自宅でも同じ授業を受講できるハイフレックス授業へと展開を広げ、社会状況や学生の要望に柔軟に応える学習環境の構築をした。
各教室のオンライン授業システムは、先生が一人でも使いこなせることを前提に構築し、さらにオンライン授業に関係する各課と協力しながら、専門スタッフが常駐し、支援を行っている。
オンライン授業はリアルタイムで授業に参加できるだけでなく、録画することで授業の振り返りや板書の再確認が可能となり学生の理解度を向上させるコンテンツにもなることから、今後は全学生必須の教養科目のコンテンツ化など、動画の利点を生かした展開も検討。
現在は、登校を基本とした対面型授業に戻ったが、万一の場合にはすぐにハイフレックス授業をはじめとしたオンライン授業を実施できるという安心感につながっているという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












