2014年1月8日
エレコム/タブレットを立てて使えるキーボードを発売
エレコムは7日、タブレットを立てて使用できるタブレット用キーボード3製品を1月中旬から発売すると発表した。
外出時はタブレット単体で使用し、オフィスなどに戻ってから長時間デスクワークなどに利用するよう工夫された据え置きタイプのキーボード。
タブレットをキーボードに立ててしっかり固定でき、従来のキーボード本体より重量をもたせ、タブレットを立てた状態で安定したタイピングを実現した。
縦置き/横置きの両方に対応し、スタンド部分を3段階の厚みに変更できるアジャスターが付属し、幅広い機種での使用が可能。
キーボード本体が滑るのを防ぐため、底面に滑り止めゴムを4つ配置し、安定したタイピングができる。
有線タイプの「TK-FCP066BK」、Bluetooth対応のワイヤレスタイプでwindows/android対応の「TK-FBP067BK」、おなじくiOS対応の「TK-FBP067IBK」の3種類。
3製品とも、キーピッチ17.5mmと余裕をもったキートップを採用した。
価格は有線タイプの「TK-FCP066BK」が税込み8872円、ワイアレスタイプがいずれも税込み1万657円となっている。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













