2014年1月30日
武雄市/1人1台タブレットの機種決定
佐賀県武雄市は28日、4月から市内の小学校の生徒に1人1台ずつ貸与するタブレット端末の機種を発表した。
プロポーザルの結果、恵安の7インチタブレット「KEIAN M716-PS」が、軽量で持ち運びやすく、反転授業で使用する動画などのアプリケーションの動作にも優れていたことから選ばれた。
タブレット端末は、武雄市の特別仕様のモデルで、OSはAndoroid4.2、ストレージは16GBで、保護カバーや保護フィルムを装着している。
3月までに小学校に配備し、4月からタブレットを使った学習に取り組むという。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)













