2014年2月19日
ヤフーとソフトバンク/フィルタリングアプリに子ども向け検定機能を追加
ヤフーとソフトバンクモバイルは14日、有害サイトから子どもを守るフィルタリングアプリケーション「Yahoo!あんしんねっと for SoftBank」に、子どものインターネットリテラシーを判定する新機能「ネットあんぜん検定」を追加した。
検定では、総務省が提供する青少年のインターネットリテラシー指標を表したILAS(Internet Literacy Assessment indicator for Students)に準じて、安心ネットづくり促進協議会で作成した全21問のインターネットリテラシーに関連する検定問題を使用。
全設問の回答内容に合わせて、インターネットリテラシー判定結果と、それに適した対策方法を紹介する。
今後、この機能を、ソフトバンクモバイルと企業教育研究会が2008年12月から全国で行っている、日常生活での携帯電話やインターネットとの付き合い方について子どもたち自身が考え、話し合いながら学ぶ「考えよう、ケータイ ~情報モラル授業プログラム~」でも積極的に使用していく予定だという。
「Yahoo!あんしんねっと for SoftBank」は、青少年が安心・安全にスマートフォンを利用できるよう、すべての通信環境で有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングアプリ。
関連URL
Yahoo!あんしんねっと for SoftBank(iPhoneの場合)
Yahoo!あんしんねっと for SoftBank(Android搭載スマートフォンの場合)
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