2014年2月25日
ファカルタス/セミナー「反転授業の宿題はなぜ動画なのか」を開催
ファカルタスは24日、
「反転授業の宿題はなぜ動画なのか」を開催した。
参加者は学校関係者や学習塾、企業関係者など約30名で、ファカルタスの加藤大事業戦略室長の講演とグループディスカッションを組み合わせた「反転授業」形式で行われた。
講演では動画を利用するメリットとして「自分の時間に自分のペースでできる」「分からないところを繰り返し学習できる」「スマホを使って隙間時間に学習できる」などの学習者視点と、「教材の制作・配信コストが安い」「個別授業に時間を使える」「授業外の学習行動が把握できる」など教育者側の視点が示された。
講演後の「反転授業」についてのディスカッションでは、「講義だと寝ているだけだった学生が驚いている」、「講義動画は1.4倍速で観るのが一番いいらしい」、「無茶だと思っても始めないことには前進できない」、「宿題動画どうこうより、授業設計がはじめにあるべきだ」など、様々な意見が提示された。
反転授業エッセンシャルセミナー vol.2 「反転授業は主体的な学びを育むか」は、3月7日に行われる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)













