2014年3月3日
サイバーエージェント/小学生にプログラミング学習を無償提供
サイバーエージェントは2月28日、小学生を対象に、プログラミング学習を無償提供する奨学金制度「サイバーエージェントキッズプログラマー奨学金」を開始し、奨学生の募集を同日開始した。
2013年5月にプロブラミング事業会社「CA Tech Kids」を設立以来、サイバーエージェントは多くの小学生にプログラミング学習を提供する中で、創造性やプログラミング学習への意欲の高さを感じ、さらなるプログラミング学習奨励を目的に、無償提供する奨学金制度を開始した。
奨学生に対しては現在、プログラミングスクール「Tech Kids School」で実施中の講座内容に加え、毎週2時間の特別個別レクチャーを期間中すべて無償で提供する。
奨学期間は6か月単位とし、奨学生の学習意欲に応じて期間更新する。
運営する「Tech Kids School」では現在100名を超える小学生がプログラミングを学び、延べ700名以上にプログラミング学習の機会を提供してきた。
「サイバーエージェント キッズプログラマー奨学金」概要
対 象:2014年4月からの新小学4年生~6年生、性別不問
人 数:若干名
期 間:奨学生の学習意欲に応じて、小学校卒業までを期限に6か月ごとに期間更新
支援内容:CA Tech Kidsからプログラミング学習を無償提供(費用返還不要)
詳細&申し込み
問い合わせ先
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











