2014年3月3日
エデュアス/「ハイブリッド・キッズ・アカデミー」4月から本格展開開始
エデュアスは2月28日、「ハイブリッド・キッズ・アカデミー」を4月から本格展開すると発表した。
「ハイブリッド・キッズ・アカデミー」は情報端末を学習に活用し、読み・書き・計算に苦手のある児童・生徒の困りを解消することを目的とした学習指導教室で、2013年7月から試行を開始した。
本格展開にあたり、試行で培った知見をもとに指導プログラムを見直し、新たに「グループ指導」4コース、「個別指導」1コース、「夏季集中」1コースを開設する。
エデュアスは、2009年から東京大学先端科学技術研究センターやソフトバンクモバイルと、スマートフォンなどの携帯情報端末を活用した障がい児の学習と生活を支援する実践研究プロジェクトを推進している。
「ハイブリッド・キッズ・アカデミー」は、情報端末などの既存のテクノロジーを支援機能として活用する学習方法を教えることで、本人の能力とテクノロジーの持つ力の“ハイブリッド”で学びの環境を整え、自ら学習する意欲を育てることを支援している。
「ハイブリッド・キッズ・アカデミー」の概要
場 所:エデュアス 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル14階
授業スケジュール:毎週金曜日および土曜日の午前10時~午後5時
講 師:オリエンテーション、授業は、テクノロジー活用に実践経験の豊かな専門スタッフと言語聴覚士・臨床発達心理士が対応する。
アドバイザリーボード:東京大学先端科学技術研究センター 中邑 賢龍教授
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












