- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷/国宝「東寺百合文書」をデジタル化
2014年3月4日
凸版印刷/国宝「東寺百合文書」をデジタル化
凸版印刷は2月28日、収蔵資料・書籍管理サービス「Toppan Document Solution SAI-CHI」(以下 SAI-CHI)が、京都府立総合資料館が所蔵する国宝「東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)」のデジタル化や、ホームページの公開作業に採用されたと発表した。
「SAI-CHI」は、資料や書籍のデジタル化から保管・管理、公開までをトータルで支援するサービス。
凸版印刷は、「SAI-CHI」を使い、「東寺百合文書」の全文書の高精細デジタル化と資料データの管理、ホームページでの公開作業を実施した。全文書の横断検索を可能にしたほか、子ども向けに解説したWebページ「Kid’sひゃくごう」や、ブログ形式で紹介した「百合百話」などのコンテンツも制作。
また、今回デジタル化を行った「東寺百合文書」は、全国の文化財画像で初めて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(*1)を採用。デジタル画像は、京都府立総合資料館所蔵を明示した上で、改変を含め自由に利用できる。
国宝「東寺百合文書」は、奈良時代から江戸時代にかけて約1000年もの間、京都の教王護国寺(きょうおうごこくじ)東寺に伝えられてきたとされる約2万5000通の文書。
(*1)クリエイティブ・コモンズ・ライセンス:著作物の使用許可を明示するライセンス。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












