2014年4月3日
佐賀県/2014年度の佐賀県教育の基本方針を発表
佐賀県は1日、2014年度の佐賀県教育の基本方針を発表した。
その中で、ICT教育に関する各種の施策も記載。
一人5万円の負担が話題になった、県立高校の新入生によるタブレット端末の購入については、必要な額を貸与するために奨学金を引き上げるという。県立高校に入学してタブレット端末を購入する場合、育英資金の入学一時金を10万円から15万円に拡充するとともに、要件を満たす希望者全員に貸与できるように十分な採用枠を確保する。
また、学力向上対策や、不登校や新型インフルエンザ発生時など、通常の学校や教室での学習が困難な場合に備えるために、ICTを活用した遠隔授業の実証研究を充実させるほか、独自の教育情報システム「SEI-Net」の運用と機能の充実を図るなどの取り組みを示している。
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