2014年4月4日
カンター・ジャパン/1位アップル43% アメリカのタブレット占有率
市場調査会社のカンター・ジャパンは2日、グループ会社のカンター・ワールドパネル社がアメリカで実施した調査によると、16歳以上の男女でタブレットを保有している人のうち、その機種のメーカーがアップルである割合が43%と、他の機種メーカーを上回り一番高い結果となったと発表した。
2013年10月から12月にかけてタブレット所有者が何の機種を保有しているのかについて調査した結果、割合が高い順にアップルの機種(43%)、アマゾンの機種(24%)、サムスンの機種(11%)となった。
次に、アップル、サムスン、アマゾンそれぞれのタブレット機種を保有している人に、使用頻度を訊いた。すると、一日を通して使うと回答した人の割合が最も高かったのはアップルの32%で、サムスン(24%)、アマゾン(18%)という結果になった。
調査結果を見ると、アップルやサムスンのタブレット保有者は、インターネットの閲覧やメールの送受信などにタブレットを日常的に使うのに対し、アマゾンのタブレット保有者は、主に電子書籍の購読に使う傾向があるようだとしている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












