2014年4月30日
国際医療福祉専門学校/ICT×iPad 公開授業&設備使用体験会を5月開催
国際医療福祉専門学校 救急救命学科は、ICT/インタラクティブ教室を使用した「ICT×iPad公開授業」を、5月17日に実施する。
公開授業は、座学としては本学科1学年対象の基礎演習Ⅰ(ネットリテラシー教育に関する授業)、実技として救急救命処置Ⅱ(ICT系機材を評価と現場設定に応用した現場活動訓練の授業)を公開する。そのほかの授業の公開については検討中。
同校では2014年度1年生から教室のインタラクティブ環境と学内Wi-Fi環境、1人1台のiPad環境を実現し、ICTの座学・実技授業への利活用をスタートした。
コンピューター系学科やICT支援員を持たない同校では、使用者(教師・学生)の使いやすさを重視、デジタル・アナログ混在のユニバーサルなインターフェイスを目指した新しい設計思想を組み入れているという。
同校では、この公開授業は導入から1カ月の段階であり不十分点も多いが、インタラクティブ教室の実際の授業雰囲気や、導入することで何が変化するのか、また実際の教室設備の使用感を参加者が体験することで、所属校での「2020年ICT化」への一歩として欲しいとしている。
公開授業の概要
日 時:2014年5月17日(土曜日)
・公開授業:13:00〜16:00(受付開始12:30)
(1コマ90分×2コマ)事前登録・途中入退出可
・インタラクティブ教室設備紹介:16:30〜18:00
(90分)事前登録・デバイスBYOD可
募集人員:先着50名 (事前登録)
受講料等:無 料
受付期限 2014年5月14日
申込みフォーム
問い合わせ先
国際医療福祉専門学校 救急救命学科
電話:043−208−1600 担当 小澤
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











