2014年5月8日
FLIT/反転授業の先駆者アーロン・サムズ登壇 「公開研究会」を24日に東京で開催
東京大学大学院情報学環 反転学習社会連携講座(FLIT)は、反転授業の先駆者アーロン・サムズ氏を講師に迎えた「第2回 公開研究会」を、24日に東京大学本郷キャンパスで開催する。
「反転授業のデザインと評価手法~先駆者に聴く、反転授業の概念と実践事例~」をテーマに、前半は反転授業の基本的なコンセプトや、講義ビデオを使った授業の導入方法についてアーロン・サムズ氏が講演。後半はワークショップ形式で、アーロン・サムズ氏のファシリテーションのもと、反転授業のデザインと評価の方法について実践的に学ぶ。
アーロン・サムズ氏は、2000年から教育に携わり、現在は米国ペンシルバニア州ピッツバークにある神学校のデジタル学習の主任、同州ラトローブのセントビンセント大学の非常勤講師を兼任。コンピュータ画面を録画して授業動画を制作する”スクリーンキャスト”の活用や、反転授業の概念に関する講演やワークショップを数多く実施している。
概要
日 程:2014年5月24日(土)
時 間:講演 13:00~14:30/ワークショップ 15:00~18:00
場 所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター 東京都文京区本郷7-3-1
参加費:講演 無料/ワークショップ 1万円 ※ワークショップ費用には、アーロン・サムズ氏の著作「反転授業」代を含む
定 員:講演 180名/ワークショップ 60名(いずれも先着順)
詳細・申込
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