2014年5月13日
iOS コンソーシアム/難病の子どもたちのための活動団体にiPad2 20台と教育コンテンツ1 年間無償提供
iOS コンソーシアムは12日、小児がん等の難病で治療を受けている子どもたちのQOL(Quality Of Life – 生活の質)向上を目指して活動するチャイルド・ケモ・ハウスに、iPad2 20台と教育コンテンツの1 年間無償提供を開始したと発表した。
コンソーシアムと、会員企業であるオリックス・レンテック、ソフトバンクコマース&サービス、協賛企業であるグッド・グリーフと葵は、チャイルド・ケモ・ハウスの活動趣旨に賛同し、治療中の子どもたちの学びの機会を向上させるための支援を行う。
支援内容は、オリックス・レンテックからiPad2 を20 台レンタル。
グッド・グリーフから児童向け絵本作成アプリ「ピッケのつくるえほん」。
葵から中高生向けオンライン塾「アオイゼミ」受講ライセンス。
ソフトバンクコマース&サービスから上記アプリの事前キッティング(組立や配置・配線他)と導入支援。
チャイルド・ケモ・ハウスは、子どもたちとその家族のQOL に配慮した日本で初めての小児がんの専門治療施設。チャイルド・ケモ・ハウスを活動拠点とし、ハウス以外でも大学病院等で闘病中の小児がん患者等の支援を行っている。
問い合わせ先
iOS コンソーシアム
info@ios.or.jp
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