2014年5月30日
ライフメディア/歩きスマホ 60%が「規制したほうが良い」
ライフメディアは28日、「歩きスマホ」に関するインターネットリサーチの調査を5月16日から5月21日の期間に実施し、その結果を発表した。
「歩きスマホ」という言葉を知っているかを尋ねたところ、76%が「知っている」と回答(スマホ所有者は84%、スマホ非所有者は67%)した。
スマホ所有者に対し、「歩きスマホ」をすることがあるか尋ねたところ、半数以上の62%が「ある」と回答した。
また、「歩きスマホ」をしているときに人にぶつかりそうになった経験を尋ねたところ、8%が「ぶつかったことがある」、40%が「ぶつかりそうになったことがある」と回答した。
対象者全員に、歩きスマホをしている人が自分にぶつかったりした経験があるかを尋ねたところ、14%が「ぶつかってきたことがある」、39%が「ぶつかりそうになったことがある」と回答し、半数以上が危険な目にあったり、あいそうになったりしている結果となった。
「歩きたばこ」のように法令や条例で規制したほうが良いと思うか尋ねたところ、60%が「規制したほうが良い」と回答した。
スマホ非所有者の71%が「規制したほうが良い」とし、スマホ所有者は「規制したほうが良い」と回答したのは50%程度だった。
調査概要
期 間:2014年5月16日~5月21日
対 象:10代から60代の全国男女
有効回答:1200サンプル
問い合わせ先
ライフメディア
電 話:03-5433-6200
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