2015年11月11日
MMD研究所/20代、30代の半数が歩きスマホしていると回答
MMD研究所は10日、20歳以上の男女647人を対象に「2015年歩きスマホに関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。
それによると、「日常的に操作している」が8.7%、「時々操作している」が23.6%と、合わせて32.3%の人が「歩きスマホ」をしていることがわかった。
年代別で見ると、「日常的に操作している」と回答した20代は23.2%、30代は15.3%、「時々操作している」と回答した20代は30.4%、30代は37.4%となり、20代、30代の半数が「歩きスマホ」をしていることがわかった。
さらに、「歩きスマホ」をしたことのある477人を対象に、「歩きスマホ」をしていて、ぶつかった、または怪我をした経験について聞いたところ、21.6%の人が「経験がある」と回答し、2014年同様の調査と比べると4.1ポイント増加した。
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