2015年11月11日
大阪教育大/「大阪ICT活用フォーラム」を12月に開催
大阪教育大学大学院 連合教職実践研究科は、「大阪ICT活用フォーラム~授業におけるICT活用の可能性を考えよう~」を、12月23日に大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホールなどで開催する。
フォーラムでは、国の動向や大阪内外のICT活用教育の事例に触れ、地域ぐるみでの取り組みについて考える。
基調講演には、文部科学省 生涯学習局の磯寿生情報教育課長が登壇し、教育の情報化について語る。
事例報告では、大阪市立阿倍野小学校、大阪市立旭陽中学校、大阪府立東百舌高校、三重県松阪市立三雲中学校の取り組みを紹介。
また、「ICT活用を地域全体に広げていくために」をテーマにした、パネルディスカッションでは、大阪教育大学大学院の寺嶋浩介准教授がコーディネーターを務める。パネリストには、放送大学の中川一史教授、鹿児島大学の山本朋弘講師、大阪市教育センターの大澤啓司首席指導主事が登壇する。
概要
日 時:2015年12月23日(水)13:00~17:00 ※受付開始 12:30
会 場:大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホールなど
定 員:150名 ※先着順
参加費 :無料
詳 細(PDF)
申 込
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











