2013年11月26日
東京学芸大学ほか/「教育フォーラム2013」を12月に開催
東京学芸大学と3市連携IT活用コンソーシアム(*1)は、これからの教育とICTを活用した授業について考えるイベント「教育フォーラム2013~ICTを活用した21世紀の授業を考える」を12月1日に開催する。
基調講演では、「我が国の学校教育におけるICT活用の動向と課題」をテーマに玉川大学教職大学院 堀田龍也教授が講師として登壇。
授業実践報告では、小平市立第十四小学校の「ICTを活用した外国語活動の実践」や、東京学芸大学の「教育実習におけるICTを活用した授業づくり」など、実践を通して得た知見を発表する。
コンソーシアムの活動報告では、「小学校外国語活動 担任を支えるICT」と題し、東京学芸大学 粕谷恭子教授が発表を行う。
また、東京書籍や内田洋行、Skyによる企業展示も行い、各社のプレゼンテーションも実施する。
(*1):3市は、小平市、国分寺市、小金井市。
概要
日 時:2013年12月1日(日)13:00~17:10
会 場:東京学芸大学南講義棟4階S410教室 東京都小金井市貫井北町4-1-1
参加費:無料
詳細・申し込み
問い合わせ先
東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアム 教育フォーラム2013事務局
forum2013@mc.u-gakugei.ac.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











