2014年6月9日
デジタル・ナレッジ/授業支援ツール「Clica」のユーザー数3万人突破
デジタル・ナレッジは9日、運営する授業支援ツール「Clica(クリカ)」の登録ユーザー数が、5月末日時点で累計3万人を突破したと発表した。
「Clica」は、講師と学習者の双方向コミュニケーションが行える無料Webサービス。スマートフォンなどを使い、専用サイトでアンケートの実施・収集、意見の投稿が行え、講師は学生が送信したアンケートの回答やコメントを参考に、理解度や反応を確認しながら講義を進められる。
2013年4月に正式に提供を開始して以降、徐々に国内での利用が拡大。大学の講義や企業内で行われる研修、塾・スクールなどの授業で利用者が増加し、約1年3ヶ月後の2014年5月末時点でユーザー数は累計3万2000人。そのうち、利用組織の中心となった大学の参加数は延べ342校だった。デジタル・ナレッジでは、2014年度中にユーザー数が20万人を超えると見込んでいる。
6月から8月にかけて、「Clica」に関する成果報告が行われる。
成果報告 概要
【日本高等教育学会 第17回大会】
日 時 :2014年6月28日(土)
会 場 :大阪大学 全学教育推進機構(豊中キャンパス) 大阪府豊中市待兼山町1-16
発表内容:『レスポンスアナライザ(授業応答システム)にスマートフォンを
活用した授業改善の試行と学習成果』
発表者 :名城大学 武田直仁准教授、デジタル・ナレッジ 小林建太郎氏
詳細
【ワークショップ「明日からの歯科医学教育を考える集い」】
日 時 :2014年7月6日(日)
会 場 :九州歯科大学 コンピューター演習室・食堂 福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1
発表内容:『双方向型学習Clicaの実地体験』
発表者 :九州歯科大学 中原孝洋助教
詳細(PDF)
【2014 PCカンファレンス】
日 時 :2014年8月9日(土)
会 場 :札幌学院大学 北海道江別市文京台11
発表内容:『スマートデバイスを活用した参加型授業での学生の意識変容と
有用性の分析』
発表者 :名城大学 武田直仁准教授、デジタル・ナレッジ 小林建太郎氏
詳細
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)














