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2015年11月10日
デジタル・ナレッジ/箕面市、Z会と提携し映像コンテンツ活用した実証研究
デジタル・ナレッジは9日、総務省の実証事業として、箕面市とZ会ラーニング・テクノロジと提携し、箕面市立第三中学校で、放課後に学習塾の映像コンテンツを活用して基礎学力の向上をめざす実証研究を行うと発表した。
本事業では、中学2年生(在籍176名のうち希望者)を対象として、集中学習期間を設定、期間中の放課後、学習塾の派遣講師による指導体制を整えるとともに、学校のタブレットを活用して生徒が自由に学習塾の映像コンテンツを利用できる環境を整える。
小中学校のICT環境を最大限に活用し、学校現場に負担が小さく、継続的かつ効果的に学力向上をはかるメニューの一つとして、本事業を通じた連携モデルの確立を期待しているという。
実証研究の概要
集中学習期間:2015年11月24日から12月2日(1週間)
実証研究校:箕面市立第三中学校2年生(在籍176名のうち希望者)・タブレット120台配置済
配信コンテンツ:数学(期末試験の範囲)
提供:市進ホールディングス・ウィングネット
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