2014年6月24日
ガイアックス/学生のTwitterアカウントを見守り炎上リスク軽減
ガイアックスは24日、学校法人向けに、学生のTwitterアカウントを調査し、リスク投稿の発見と対応を支援する「セーフティプログラムfor Twitter (tSP) 」の提供を開始すると発表した。
「tSP」は、学校非公式サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業のメニュー。
独自の検索システムを使用し、学校に所属するユーザーを特定してリストアップする。特定したアカウントの日々の投稿を確認。そのリスクレベルと内容を分析し、利用実態と合わせてレポート化する。特に見守りが必要なアカウントを指定することもできる。
1アカウントから対応可能。アカウント単位でのモニタリングを行うため、リスク投稿を早期に発見することができ、炎上のリスクが軽減するという。
料金は1アカウントあたり月4000円から。
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