2014年6月24日
ガイアックス/学生のTwitterアカウントを見守り炎上リスク軽減
ガイアックスは24日、学校法人向けに、学生のTwitterアカウントを調査し、リスク投稿の発見と対応を支援する「セーフティプログラムfor Twitter (tSP) 」の提供を開始すると発表した。
「tSP」は、学校非公式サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業のメニュー。
独自の検索システムを使用し、学校に所属するユーザーを特定してリストアップする。特定したアカウントの日々の投稿を確認。そのリスクレベルと内容を分析し、利用実態と合わせてレポート化する。特に見守りが必要なアカウントを指定することもできる。
1アカウントから対応可能。アカウント単位でのモニタリングを行うため、リスク投稿を早期に発見することができ、炎上のリスクが軽減するという。
料金は1アカウントあたり月4000円から。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











