2014年7月3日
BIGLOBE/見出し9万、音声1万6000収録した中国語辞書アプリを発売
BIGLOBEは2日、「小学館 中日・日中辞典|ビッグローブ辞書」アプリのiPhone・iPad版の提供をAppStoreで開始した。
「小学館 中日・日中辞典|ビッグローブ辞書」は、小学館の「中日辞典」と「日中辞典」をセットにしたオフライン辞書アプリ。
「中日辞典」は、漢字1万3500、語数10万、用例9万を収録し、初学者から研究者まで学習熟練度に応じて使える内容。また、「日中辞典」は見出し9万、実用性の高い用例数15万を収録している。
アプリには、辞書の内容に加えて、中国語の重要語約1万6000のネイティブ音声も収録。アプリならではの高い操作性や持ち運びやすさを実現し、紙の辞書の感覚と電子辞書機能の良さを融合しているという。
発売を記念してセールを実施。通常価格3900円(税込)のところ、8月4日まで2900円(税込)で販売する。
Android版の提供も近日中に予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













